鎌倉の世から湧き続ける秘湯

六合の里温泉郷組合花敷温泉は群馬でも開湯が古く建久3年(1192年)鎌倉時代と言われており、此処を狩りで訪れた源頼朝が「山桜夕日に映える花敷きて、谷間に煙る湯にぞ入る山」と詠んだ事から花敷温泉と名が付きました。

源泉は長笹沢川のほとりに湧いており古の昔より昏々と今でも豊富な湯量が湧いています。

          基本情報
所在地
(番地等)
〒377-1701
群馬県吾妻郡中之条町大字入山1533
問い合わせ0279-95-5307
(代表 花敷の湯)
営業時間9:00~21:00